キハ603が引退してから初めて、紀州鉄道にやってきました。今度は西御坊から御坊まで歩くつもり。 2012・5・19撮影・録音 HOME BACK NEXT |
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| 紀州鉄道キテツ2号でやってきた、久しぶりの西御坊駅。 車両の変遷はありますが、西御坊の駅舎は相変わらずです。 |
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| 車両1両分の長さしかない西御坊駅のホーム。衛星写真 |
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| この日はキテツ2号がピストン運行。御坊からまた戻ってきたキテツ2。 |
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| 単車のキテツ2は、走る音もノーンビリした感じで駅に入ってきます。 キテツ2西御坊到着の音(出来たらヘッドフォンでどうぞ) |
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| キテツ2の乗車口。なんとなく昔の急行指定席車のようなサボ |
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| 西御坊の時刻表。約30分おきかと思えば急に1時間来ない時も。 ちなみに料金は全線通しで乗ると180円でした。 |
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| 西御坊駅のキテツ2。 以前と比べると自動販売機が駅舎の中にひっこめられていますね。 |
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| 御坊のほうへ向かって歩き出す。キテツ2はまだ西御坊に止まったまま。 |
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| 御坊の町の中は狭い道が多く、小さな踏切がたくさんあります。 |
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| 御坊と言う名前からして、寺内町らしく、国道周辺以外は静かな雰囲気。 |
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| 空き地に味噌屋さんの味噌樽。 |
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| 建具屋さんと蒲鉾屋さん。和菓子屋さんや呉服屋さんもあって、だいたい城下町や寺内町の お決まりの業種が揃っています。地産地消の自己完結都市の名残ということか。 |
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| 西御坊から数百メートルの市役所前駅。小さいけれど役所関係の人には便利な駅。 市役所へはJR御坊駅からは紀州鉄道が一番安くて便利。 |
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| 市役所前を出て紀伊御坊へ向かうキテツ2 車体より広いスノーブローが重そう。 |
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| いつ見ても地方の信用金庫みたいな紀伊御坊駅。この駅が紀州鉄道の本拠地。 でも今日は外から見るだけで前を素通り。 衛星写真 (2012年5月時点では まだ車庫の横にキハ603らしいものが見えます。) |
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| 町を歩いている途中でキテツ2がまた行ってしまって、撮り損ねて学門駅へ 学門・・・確かに学校の門の近くですが。そういう意味なのかどうか・・・ |
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| ホームの端っこに学問地蔵とやらがありまして、仏さんの方角があるのか、 お参りするのにえらい不便な向きで立っています。 |
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| 学問地蔵さん。駅の学門とは字が違う。でもまあ、がくもんということで勉強にご利益がありそうで。 賽銭箱の鍵が厳重。 |
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| 学門駅まではサッサと来て、次はもう御坊駅。ところが距離的にはこれからが本番。 ワン公に吠えられながらキテツを見送ります。キテツは突放の貨車みたいにゆっくり転がって行きました。 この時の音(ヘッドフォンでどうぞ。最後にちょっとしたオチあり。^^) |
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| 御坊の町から抜けて、田んぼの中を走る紀州鉄道。遮断機もない田圃道の踏切。 邪魔がなくて写真は撮りやすいけど、うっかり寄って行くと危ないでっせ。 |
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| ちゃんと線路から離れて一枚。このあたりで撮られた画像を一番よく見かけます。 |
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| 車で入り込んだらえらい事になる田圃道の踏切。たまにはこのマークのような機関車も走ってほしい。 衛星写真 |
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| 良い場所を探さないうちにやって来たキテツ2。遠くの踏切から順になりだすので分かるんですが 鳴りだすと焦ってしまってかえって良い場所を探せなくなります。もうめんどくさい、ここで撮ろか~ということで・・・ |
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| 御坊へ向かってラストスパートと言いたいが、あくまでノソノソ車体を揺らしながら去っていくキテツ2号。 |
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| 農村地帯を御坊の駅へ向かう。あとはもう、歩き疲れて御坊駅まで撮る気ナシ。 |
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| JR御坊駅のキテツ2。御坊駅には紀州鉄道の券売機はなくて、改札を素通りして車内で払います。 |
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| 簡単なロングシートですが、窓も開くキテツ2号の車内。 キハ603が消えてから来なかった紀州鉄道ですが、この単車レールバスのユーモラスな走りも なかなか捨てたもんじゃないですよ。 HOME BACK NEXT サイト内の紀州鉄道関連ページです。 御坊臨港鉄道 紀州鉄道 御坊の専用線跡 西御坊から日高川まで |
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